御朱印ギャラリー

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北海道・東北

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北陸

石川県

尾山神社

重要文化財

尾山神社御朱印

墨書/尾山神社 
印/加賀百万石金沢、尾山神社、如月梅 
初穂料/500円

◆右下の印は、月替わり

加賀藩祖の前田利家と、正室お松の方を祀る神社。利家が亡くなった後、二代利長が利家を仰ぎ神として祀ったことが始まりである。

和漢洋の三様式を混用した異色の神門は国の重要文化財に指定されており、四面五彩のギヤマン張り(ステンドグラス)は、夜になるとライトアップされるなど、金沢のシンボルの一つとなっている。また最上部に設置されている避雷針は、日本最古のものである。

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金澤神社

金澤神社御朱印

墨書/金澤神社 
印/金城霊澤(2体の龍)、加賀國金沢名発祥乃地、加賀國兼六園金澤神社、神門紋(梅) 
初穂料/500円

◆文字の部分に添えられている金箔は、金城霊澤・芋堀藤五郎の物語になぞらえている。
◆丸印の2体の龍は金城霊沢に住む龍神様と神社に祀られている龍神様を表わしている。
◆梅の印は菅原道真の神紋。

兼六園の敷地内にあり、加賀藩前田家11代藩主、前田治脩が創建。御祭神は、前田家の先祖でもある菅原道真で、学問と金運災難除けのご利益がある。

神社のそばには、「金城霊澤きんじょうれいたく」という泉がある。その昔、芋掘藤五郎という男がこの湧き水でイモを洗ったところ、砂金がたくさん出てきたという伝説が残っている。

そこから「金洗いの沢」と呼ばれるようになり、「金沢」という地名の由来となった場所と伝えられており、現在では、金運のパワースポットとして人気。

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関東

東京

赤坂氷川神社

東京十社

赤坂氷川神社御朱印

墨書/奉拝
印/氷川神社、東京赤坂鎮座、武州御嶽鎮座、元准勅祭十社之内
初穂料/500円

1000年以上の歴史を持つ古社。港区のほぼ中央に位置しているとは思えないほど、静かで落ち着いた雰囲気である。赤坂の徳川吉宗建立の社殿は、幾多の震災・戦災を奇跡的に免れ東京重要文化財に指定されている。

御祭神は、須佐之男命すさのおのみこととその妻櫛名田比売命くしなだひめのみこと大己貴命おおなむちのみことの三柱。縁結びのパワースポットでも人気があり、最近では「東京大神宮」「出雲大社東京分祠」と並んで、東京三大縁結び神社とも呼ばれている。

東京十社赤坂氷川神社、王子神社亀戸天神社、品川神社、芝大神宮、神田神社(神田明神)、白山神社、根津神社日枝神社富岡八幡宮

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愛宕神社

愛宕神社御朱印

墨書/伏火之総本社、奉拝 
印/芝愛宕山、愛宕神社 
初穂料/500円

1603年に徳川家康が創建。火産霊命ほむすびのみこと(火伏せの神)を祀っており、防火や防災のご利益があるとされている。

鎮座している愛宕山は、東京23区内で最も高い自然の山であり、参道にある急な石段「男坂」は、「出世の階段」として有名である。

無名だった家臣・曲垣平九郎が、この男坂を馬で颯爽と駆け上がり、山頂の梅の花を当時の江戸三代将軍・徳川家光に献上。卓越した馬術の腕が認められ、一日にして名が知れ渡ったことから、この急な石段をすべて登ると出世するという言い伝えがある。

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明治神宮

東京五社 重要文化財

明治神宮御朱印

墨書/奉拝、明治神宮 
印/皇紀二千六百七十八年、神紋(十二弁菊と五三桐ごさんのきりの社紋)、明治神宮 
初穂料/500円

◆上部には神紋の「五三の桐」と「十二弁の菊紋」が印が押されている。 皇室の正式な桐紋が「五七の桐」、菊紋は「十六弁」なので、皇室に遠慮した形の紋章とのこと。

◆「皇紀二千六百七十八年」の印は、日本神話で 神武天皇が即位したとされる、(西暦)紀元前660年を元年とする年の数え方で、参拝した年が皇紀二千六百七十八年に当たることを示している。

明治天皇昭憲皇太后を御祭神とし、1920年に創建。東京都渋谷区にあり、全国一の初詣で参拝客数を誇る。広大な境内には10万本の樹木が茂り都会のオアシスとして親しまれている。第一の鳥居は、木造の「明神鳥居」としては日本最大の大きさであり、宝物殿は国の重要文化財に指定されている。

境内の横にある御苑には、明治天皇によって花菖蒲を好んでいた昭憲皇太后のために造られた菖蒲田や、パワースポットとして有名な「清正井きよまさのい」がある。加藤清正が掘ったと伝えられていて、都内では貴重な湧水のひとつである。

東京五社 日枝神社、明治神宮、靖国神社、大國魂神社、東京大神宮

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王子神社

東京十社

王子神社御朱印

墨書/王子神社 
印/奉拝、王子神社 元准勅祭十社之内、開運除災子育大願福徳招来
初穂料/志納

東京都北区にある神社で、江戸時代に創建。主な御祭神は商売繁盛の神様である王子大神おうじたいじんであり、商売繁盛や家庭の安全を祈るために信仰されている。

末社には、全国でも珍しい「髪の祖神」が祀られている関神社があり、御祭神は百人一首でも有名な蝉丸公である。

東京十社 赤坂氷川神社、王子神社、亀戸天神社、品川神社、芝大神宮、神田神社(神田明神)、白山神社、根津神社日枝神社富岡八幡宮

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亀戸天神社

東京十社 東都七天神

亀戸天神御朱印

墨書/奉拝、亀戸天神社 
印/東宰府、亀戸天神社、元准勅祭十社之内 
初穂料/500円

太宰府天満宮の神官で、学問の神・菅原の道真公の末裔でもある大鳥居信佑が亀戸に道真公を祀ったことが始まり。地形をはじめ社殿や楼門、太鼓橋など境内の結構をすべて九州の太宰府の社にならって造営しており、九州の太宰府天満宮に対して、「東宰府天満宮」と呼ばれていた。

受験の合格祈願をはじめ、就職試験や資格試験など、学業に関する様々な祈祷を行うことができ、受験シーズンには合格祈願者でにぎわう。都内有数の藤の名所で、「花の天神様」とも呼ばれている。

東京十社 赤坂氷川神社王子神社、亀戸天神社、品川神社、芝大神宮、神田神社(神田明神)、白山神社、根津神社日枝神社富岡八幡宮

東都七天神 亀戸天神社、平河天神、牛天神、大久保天神、五条天神、関屋天神、湯島天神

>>>亀戸天神社の参拝日記

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神田神社(神田明神)

東京十社

神田神社御朱印

墨書/奉拝 
印/神田神社之印、干支の印(牛)、月替わりの印 
初穂料/300円

◆神社印の下には、干支の印とその横には月替わりの印が押される。

約1300年の歴史を誇り、大己貴命おおなむちのみこと(大黒様)と少彦名命すくなひこのみこと(恵比須様)、平将門命が御祭神。商売繁盛や勝負事のご利益で、天下分け目の関ヶ原の戦いで徳川家康公が戦勝を祈願した神社としても知られている。境内には銭形平次の碑もある。

江戸の三大祭や日本の三大祭としても有名な『神田祭』が、毎年5月に1週間かけて執り行われる。

東京十社  赤坂氷川神社王子神社亀戸天神社、品川神社、芝大神宮、神田神社(神田明神)、白山神社、根津神社日枝神社富岡八幡宮

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日枝神社 

東京十社 東京五社

日枝神社御朱印

墨書/皇城之鎮、こうじょうのしずめ日枝神社 
印/日枝神社、神紋(二葉葵) 
初穂料/300円

◆葵は、「神様に逢うこと」「逢う日」という意味があり、神様と人を結ぶ植物とされている。京都の下賀茂神社と上賀茂神社の神紋も同じ二葉葵である。

万物の成長を守護する大山咋神おおやまくいのかみを祀り、江戸城の鎮守として徳川家から崇敬されていた。

御祭神の使いが猿で神猿まさると言われていて、「魔が去る」「勝る」に通じ、「猿」が「えん」と読めることから「良い縁」にあやかれるとして、商売繁盛、良縁・縁結びのご利益がある。本殿向かって左に子供を抱いた母親の神猿、右には父親の神猿が置かれている。

境内にある山王稲荷神社の千本鳥居も人気がある。江戸三大祭、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭にも数えられている「山王祭」が毎年6月に開催される。

東京十社赤坂氷川神社王子神社亀戸天神社、品川神社、芝大神宮、神田神社(神田明神)、白山神社、根津神社、日枝神社、富岡八幡宮

東京五社 日枝神社、明治神宮、靖国神社、大國魂神社、東京大神宮

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根津神社

重要文化財 東京十社

根津神社御朱印

墨書/奉拝、根津神社 
印/根津神社、元准勅祭十社之内 
初穂料/500円

東京都文京区にある神社で、御祭神は須佐之男命すさのおのみこと大山咋命おおやまくいのみこと誉田別命ほんだわけのみこと日本武尊やまとたけるのみことが千駄木の地に創祀したと伝えられ1900年の歴史を持つ古社。
災厄除け邪気払い縁結びから商売繁盛学業成就まで、多岐にわたる。

徳川綱吉が奉献した社殿は、権現造りの本殿・幣殿・拝殿・唐門・西門・透塀・楼門の全てが欠けずに現存し、国の重要文化財に指定されている。

ツツジの庭園が有名であり、乙女稲荷神社に続く千本鳥居も人気がある。

東京十社 赤坂氷川神社王子神社亀戸天神社、品川神社、芝大神宮、神田神社(神田明神)、白山神社、根津神社、日枝神社富岡八幡宮

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湯島天満宮

湯島天満宮御朱印

墨書/奉拝、湯島天満宮 
印/湯島天満宮印 
初穂料/300円

御祭神は、天之手力雄命あめのたぢからをのみことと学問の神様である菅原道真公。もともとは日本神話における力の神・技芸の神として知られる天之手力雄命を祀る神社として、古墳時代中期の458年に創建されるが、南北朝時代の1355年には、菅原道真をもう一体の御祭神として合祀される。

学業成就合格祈願で多くの学生が訪れる。関東三大天神の一つであり、その中でも合格祈願の参詣者数1位の神社である。

初春に開催される「梅まつり」が有名で、境内には300種の梅がある。その中でも8割を占める白梅は、「湯島の白梅」という映画や歌にもなっている。

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武蔵御嶽神社

国宝・重要文化財

武蔵御嶽神社御朱印

墨書/奉拝、武蔵御嶽神社 
印/月の御嶽、武蔵御嶽神社、奥多摩霊峯、武州御嶽鎮座
初穂料/500円

◆「月の御嶽」とあるのは、日本三御嶽を「雪月花」に例え、武蔵御嶽神社は「月」とされたから。他の二社は、木曽の「御嶽神社」の「雪」、甲府の金峰山の「金櫻神社かなざくらじんじゃ」の「花」とされている。

東京都青梅市にある武蔵御嶽山(標高929m)の頂に位置しており、古くからの山岳信仰の中心地として知られている。熊野神社系の神社であり、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の分霊を祀っている。

お犬様」と親しまれる日本狼の神様の大口真神おおくちのまがみも御祭神であることから、犬と一緒に参拝することが出来るのも特徴。宝物殿には、国宝や重要文化財に指定されている刀や鎧。蔵などの武具が多く所蔵されている。

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東京大神宮

東京五社

東京大神宮御朱印

墨書/奉拝、東京大神宮 
印/東京大神宮 
初穂料/500円

1880年に伊勢神宮の遥拝殿として創建され、天照大神あまてらすおおみかみ豊受大神とようけのおおかみなどを祀る。「東京のお伊勢さま」と称され親しまれている。

万物の結びを司る造化三神も祀られているため都内屈指の縁結び神社で、「赤坂氷川神社」「出雲大社東京分祠」と並んで東京三大縁結び神社の一つである。また、神前結婚式の創始の場としても有名である。

東京五社 日枝神社明治神宮、靖国神社、大國魂神社、東京大神宮

>>>東京大神宮の参拝日記

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田無神社

田無神社御朱印

墨書/田無神社 
印/夏詣(夏限定)、青龍、田無神社 
初穂料/500円 

◆7月は夏詞限定書体で青色の印となっている。

御祭神は、級津彦命しなつひこのみこと級戸辺命しなとべのみこと大国主命。境内には東に青龍、西に白龍、南に赤龍、本殿には級津彦・級戸辺命として金龍が祀られている。

本殿は1858年に建立され、至る所に彫刻大工・嶋村俊表による素晴らしい彫刻が施されている。夏詣ででは、カラフルなてるてる短冊トンネルが見られる。

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神奈川県

寒川神社

一之宮

寒川神社御朱印

墨書/寒川神社 
印/三ツ巴、八方除、相模国一之宮寒川神社、ハマゴウ 
初穂料/志納 

◆毎年行われる浜降祭で神輿の下に敷かれる花「ハマゴウ」の印が押されている。

1600年の歴史を持つ相模国一之宮。全国で唯一「八方除け」の神である寒川比古命さむかわひこのみこと寒川比女命さむかわひめのみことを祀る。地相、家相、方位などが原因で降りかかるあらゆる災いを払ってくれると言われている。

拝殿の右横には古代中国から伝わった天体観測に用いられた観測器「渾天儀こんてんぎ」と方位盤が置かれている。龍は天空を支えるという故事に基づいている。

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鶴岡八幡宮

東京十社 重要文化財

鶴岡八幡宮御朱印

墨書/鶴岡八幡宮
印/相州鎌倉鎮座 鶴岡八幡宮
初穂料/志納

◆御朱印の半紙(書置き)の色は季節によって変えられている。

11世紀後半に、源頼義(源頼朝の祖先)が京都の石清水八幡宮の分霊を源氏の守り神として祀ったことが始まりである。御祭神は応神天皇神功皇后比売神。源氏を勝利に導いたことから勝負運仕事運にご利益がある。

静御前が舞を舞ったとされる舞殿に、源実朝が頼家の子公卿に暗殺された大石段、そしてその公卿が身を隠していた大銀杏(倒伏し現在は切り株)など、源氏の歴史を身近に感じられる場所である。末社には源頼朝を祀った白旗神社がある。

東京十社  赤坂氷川神社王子神社亀戸天神社、品川神社、芝大神宮、神田神社(神田明神)、白山神社、根津神社日枝神社、富岡八幡宮

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箱根神社

箱根神社御朱印

墨書/奉拝
印/箱根神社
初穂料/500円

奈良時代に創建された古社。御祭神は箱根大神瓊杵尊ににぎのみこと木花咲耶姫命このはなさくやひのみこと彦火火出見尊ひこほほでみのみことの3柱のこと)。

かつて源頼朝や徳川家康など多くの武将から開運・祈願成就の神様として篤く信仰されていた。芦ノ湖に浮かぶ「平和の鳥居」は美しい景観から人気のフォトスポットで長蛇の列ができる。

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千葉県

香取神宮

一之宮 東国三社

香取神宮御朱印

墨書/下総國一之宮、奉拝
印/香取神宮
初穂料/500円

下総國一之宮。延喜式神名帳には、伊勢・鹿嶋と並んで「神宮」と記されている格式の高い古社であり、全国400社ある香取神社の総本社

御祭神は、出雲譲りの際に天照大神に遣わされた二神のうちの一神・経津主大神ふつぬしのおおかみ(もう一神は神武甕槌大神たけみかづちのかみ / 鹿島神宮の御祭神)。勝運・交通・災難除けなどにご利益がある。

伊勢の外宮と内宮のように鹿島神宮とペアになっていると考えられており、それぞれの境内にある要石は地中深くで繋がっていると伝えられている。

東国三社 鹿嶋神宮、香取神宮、息栖神社

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洲崎神社

一之宮

洲崎神社御朱印

墨書/奉拝、洲崎神社
印/安房國一の宮、神紋(十六弁菊)、洲崎神社
初穂料/500円

房総半島の突端に鎮座する安房国一之宮。松平定信が「安房國一之宮 洲崎大明神」という扁額を奉納したのが一之宮の由来とも言われている。

御祭神は安房神社の主祭神天太玉命の后神の天比理乃咩命あまのひりのめのみことであり、古くから航海の安全を守る神として篤く信仰されていた。

源頼朝が戦勝祈願した歴史的な場所でもある。一の鳥居の中に富士山が見える絶景スポットとしても知られている。

>>>洲崎神社(千葉公式観光サイト)

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埼玉県

朝日氷川神社

朝日氷川神社御朱印

墨書/奉拝、朝日氷川神社 
印/朝日氷川神社 
初穂料/500円

御祭神は須佐之男命すさのおのみこととその妻である櫛名田姫命くしなだひめのみこと。社殿裏の御神木の大銀杏は、「乳銀杏」と呼ばれ、子授けや安産のご利益がある。

ペットと一緒に参拝することができ、ペットの健康長寿、交通安全、除災招福などの祈願も行っている。

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川越熊野神社

川越熊野神社御朱印

墨書/奉拝、熊野神社 
印/夏詣、熊野神社之印、八咫烏、川越市熊野神社社務所 
初穂料/500円 

◆社紋の八咫烏やたがらすの印。八咫烏とは、熊野の大神にお仕えする鳥で、導きの神とされている。

熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の分社であり、熊野信仰の一部として1590年に建立された。御祭神は熊野大神伊弉諾命いざなぎのみこと伊弉册命いざなみのみこと事解之男ことさかのおのみこと命・速玉之男命はやたまのおのみことの御四神)。

開運・縁結び・厄除けのご利益があり、境内には「運試し輪投げ」や金運アップを願ってお金を洗い清める「宝池」などがある。

熊野大神の使いとして社紋にも描かれている八咫烏やたがらすは、闇に迷う人びとを希望へと導くといわれる霊鳥で、境内にはジャンボ八咫烏の像がある。

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川越八幡宮

墨書/奉拝、川越八幡宮 
印/文月(7月)の鳩、川越八幡宮、川越市八幡神社社務所印 
初穂料/500円

◆季節によって変わる花手水御朱印は、綺麗な切り絵透かしで人気。

平安時代(1030年)に、甲斐守源頼信が謀反鎮圧のための必勝祈願をここで行ったことから、八幡宮が建てられた。主祭神は応神天皇(八幡神)。鳩がご神鳥である。

合格必勝のご利益があるといわれており、とくにスポーツ必勝祈願で人気がある。また、拝殿前に「縁結びイチョウ」があり、触れると良縁に恵まれると言われている。

川越で最初に花手水を始めたところとしても有名で、季節ごとの花で手水舎が美しく彩られる。

>>>川越八幡宮HP

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川越氷川神社

川越氷川神社

墨書/奉拝、川越総鎮守氷川神社 
印/川越総鎮守氷川神社之印、期間限定縁結び風鈴 
初穂料/600円

約1500年前、古墳時代に創建されたと伝えられている。御祭神が、須佐之男命すさのおのみことと妻の櫛名田姫命くしなだひめ櫛名田比売命のご両親神の2代夫婦、そして出雲大社の縁結びの神様としても知られる大己貴命おおなむちのみこととであるため、縁結び・家庭円満名所となっている。

毎月8日および第4土曜日の末広がりで縁起のよい8時8分に、良縁祈願祭を執り行われており、良縁を祈願する方がたくさん訪れる。

境内には、絵馬トンネルには良縁祈願が多くみられ、夏場には夏の風物詩の縁結び風鈴祭りがおこなわれる。

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氷川女體神社

一之宮

氷川女體神社御朱印

墨書/奉拝、氷川女體神社 
印/神紋(八雲)、武蔵一宮 
初穂料/500円 

◆大宮の氷川神社と同じ八雲の神紋

武蔵一之宮。「女體」は、御祭神である櫛名田姫命くしなだひめのみことに由来している。一説には、当社(女體社)と大宮にある氷川神社(御祭神:須佐之男命・男体社)、見沼区中川にある中山神社(御祭神:大己貴命・王子社)の三社を合わせて、武蔵国一宮と称されていたとも伝えられている。

>>>氷川女體神社(さいたま市公式観光サイト)

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鎮守氷川神社

鎮守氷川神社御朱印

墨書/奉拝、鎮守氷川神社 
印/鎮守氷川神社 埼玉県鎮守氷川神社川口市 須佐之男命の御神影
初穂料/500円

◆須佐之男命の御神影は季節ごとに色が変わる。冬(1~3月)は紫、春(4~6月)は緑・夏(7~9月)は青・秋(10~12月)は赤となる。

室町時代に創建。御祭神は須佐之男命すさのおのみこととその妻である櫛名田姫命くしなだひめのみこと。厄払い・厄除けと縁結びにご利益がある。月に1回100冊限定である横尾忠則氏の御朱印帳『スサノオ』が人気。

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調つき神社

調神社御朱印

墨書/浦和鎮座、調神社 
印/延喜弐内社、調神社之印、奉拝 
初穂料/500円

◆「延喜式内社」とは、平安時代の法律などをまとめた「延喜式」の神名帳じんみょうちょうにのっている神社のこと。

およそ2,000年前に創建。御祭神は天照大御神あまてらすおおみかみ豊宇気姫命とようけびめのみこと須佐之男命すさのおのみことの三柱。

伊勢神宮へ納める貢(調つき)物(みつぎもの)を納めた倉庫群の中に造営されたため、搬出入の妨げになる鳥居がない

神社の名前から、「ツキを呼ぶ神社」ともいわれおり、勝負や仕事・金運などの開運・ツキを呼ぶご利益があるといわれている。また同じ読み方の「月」の動物と云われた兎が神の使いとされていて、境内の至る所にウサギの像が見られる。

>>>調神社(さいたま市公式観光サイト)

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三峯神社

三峯神社御朱印

墨書/登拝、三峯神社 
印/三峯神社、オオカミ 
初穂料/500円

◆阿吽のオオカミが描かれている。

奥秩父の標高1,100mの山中に鎮座する古社。日本武尊やまとたけるのみことの創祀といわれ、創建は約1900年前。関東一のパワースポットと言われている。

神使として祀られるオオカミ(山犬)信仰で名高く、鳥居は珍しい三ツ鳥居の両脇に狛犬の代わりにオオカミの像が置かれている。

御祭神は伊弉諾尊いざなぎのみこと伊弉册尊いざなみのみこと。夫婦神であることから、夫婦円満や家内安全のご利益があるといわれています。 また、狼を神の使いとしていることから、狼の霊力 を借りて火難除け・盗難除け・諸難除け・病気除けなどのご利益がもらえるともいわれています

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武蔵一之宮氷川神社

一之宮

武蔵一之宮氷川神社御朱印

墨書/奉拝、武蔵一之宮氷川神社 
印/神紋(八雲)、氷川神社 
初穂料/500円

◆神紋「八雲」は、須佐之男命が宮殿を建てた時に周囲に立ち込めた瑞雲ずいうん(めでたい吉兆の雲)を表している。

武蔵一之宮。氷川神社の総本社で「大いなる宮居」として大宮の地名の由来にもなった2000年以上の古社。一の鳥居から続く約2㎞参道は日本一の長さとされている。

御祭神は、須佐之男命と櫛名田姫命、そして大己貴命で、家内安全・商売繁昌・交通安全・縁結・安産・災難除・心願成就などの多岐にわたる御利益がある。

社名は、神社付近の“荒ぶる川”「荒川」を、八岐大蛇をシンボルとし出雲平野を流れる「斐伊川ひいかわ」に見立てて「氷川」と名づけられたとのこと。

境内の東側には、江戸時代中期まで存在した広大な「見沼」がありました。弥生時代に形成された見沼には龍神が棲むとされ、旧浦和市(現・さいたま市)の氷川女体神社では龍神を鎮める祭事で伝承された龍神伝説があり、その伝説の地見沼の名残が神池です。

>>>武蔵一之宮氷川神社HP

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茨城県

息栖神社

東国三社

息栖神社御朱印

墨書/東國三社 
印/息栖神社、息栖神社 
初穂料/500円

◆右下には、昭和天皇の弟「三笠宮崇仁親王みかさのみやたかひとしんのう」から頂いたという「水晶」の印が押されている。豪書体で「息栖神社」とある。

御祭神は、久那斗神くなどのかみ(井戸の神様)、天乃鳥船神あまのとりふねのかみ(交通守護)、住吉三神(海上守護)である。ご神体は、一の鳥居の両脇に、小さな鳥居の建てられた二つの四角い井戸で「忍潮井おしおい」と呼ばれている。井戸の底には男瓶と女瓶と呼ばれる瓶が沈められていて、瓶を見れば幸運が訪れると言われている。

鹿島神宮、香取神宮、息栖神社は東国三社として信仰の篤い神社である。東国三社と併せて呼ばれるのは、それぞれに祭られる武甕槌大神たけみかづちの(鹿嶋神宮)、経津主大神ふつぬしのおおかみ香取神宮)、天乃鳥船の三柱の神が、アマテラスに天界から派遣されて、地上を譲るように迫った国譲り神話に由来している。

東国三社 鹿嶋神宮香取神宮、息栖神社

>>>息栖神社

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御岩神社

賀毘禮かびれ新宮御朱印    御岩神社御朱印

墨書/御岩神社、賀毘禮新宮
印/常陸國最古霊山、 御岩山大権現・薩都大明神・賀毘禮大新宮
初穂料/600円
見開き御朱印(土日祝日の登拝限定)

3000年以上前の縄文時代後期には祭祀が行われていたという聖地。188柱もの神々を祀っており、「日本全国ほぼすべての神様にお参りできる」とも言われている。御祭神は国常立尊くにとこたちのみこと大国主命伊弉册尊

奥宮の賀毘禮かびれ新宮には、本殿奥の登拝入り口からご神体の御岩山へ入る。奥宮の御祭神は、天照大神邇邇藝命ににぎのみこと立速日男命たちはやひをのみこと。御岩山山頂には、『立石』という石柱があり、宇宙飛行士が宇宙から光の柱を見たといわれている場所で、パワースポットとして有名。奥宮の帰り道にある薩都神社中宮さとじんじゃちゅうぐう立速日男命を祀っている。

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大磯洗前神社

大磯洗前神社御朱印

墨書/奉拝、大磯洗前神社 
印/大磯洗前神社、神磯の鳥居
初穂料/500円

平安時代に天災や天然痘などの病から人々を救いに降臨した大己貴命おおなむちのみこと少彦名命すくなひこなのみことが御祭神。平安の書物に「大洗磯前薬師菩薩明神おおあらいいそさきやくしぼさつみょうじん」とも書かれており、古来より医療の神様として有名。境内からは、神磯と呼ばれる磯辺が一望できる。この磯辺に神が降臨したと伝わり、鳥居が立てられている。

>>>大磯洗前神社HP

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鹿嶋神宮

一之宮 東国三社

鹿嶋神宮御朱印

墨書/ 武甕槌大神、和魂、鹿嶋神宮
印/鹿嶋、鹿嶋神宮 
初穂料/500円

◆神様の優しく穏やかな面の和魂が静まっている本殿には「和魂にぎみたま」の文字が書かれているのに対して、荒々しい面が静まっている奥宮の御朱印には「荒魂あらみたま」の文字が書かれる。

常陸國一之宮。創建は紀元前660年と言われる。御祭神の武甕槌大神たけみかづちのおおかみは「勝利の神様」のため、開運のパワースポットとして有名。普通は参道にの正面にあるはずの拝殿が、ここは古代未開の地だった北方の敵から都を守るために右手にみられる。

地中深くまで埋まる要石は、地震を起こす鯰の頭を抑えていると古くから伝えられていて、東国三社の香取神社にある要石と繋がっているという伝承がある。御手洗池は、1日に40万リットル以上の湧水があり、昔は参拝前にここで禊を行っていた。

東国三社 鹿嶋神宮、香取神宮息栖神社

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常磐ときわ神社

常盤神社御朱印

墨書/水戸、奉拝
印/常盤神社、徳川の三つ葵紋、偕楽園
初穂料/500円

◆水戸黄門の印籠でおなじみの三つ葵紋に、偕楽園の瓢箪型印。瓢箪は、偕楽園の中にあり水戸のシンボルでもあるひょうたん型の千波湖を表してる。

明治6年(1873)に創祀され、黄門様として有名な水戸藩二代藩主・徳川光圀、幕末の賢君と名高い九代藩主・徳川斉昭を祀っている。商売繁盛、交通安全、学業成就などのご利益がある。日本三名園の偕楽園のすぐ横にあるため、春先には梅、秋には紅葉と四季折々の素晴らしい景色が楽しめる。

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栃木県

日光東照宮

世界遺産

日光東照宮御朱印

墨書/奉拝、日光東照宮
印/徳川の三つ葵紋、日光東照宮
初穂料/500円

1999年に「日光の社寺」が世界遺産に登録された。内容は、日光山内にある日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社の103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」である。

1617年創建。徳川家康は死後、「東照大権現とうしょうだいごんげん」という名の神として、日光東照宮に葬られた。境内は、当時最高の技術と材料をもって造られており、3代目家光の命によって造られた陽明門は豪華絢爛である。また様々な建物に素晴らしい彫刻が施されており、神馬の厩舎の「見ざる言わざる聞かざる」の三猿や、奥社参道入り口の坂下門の猫も眠るほど平和の意味を込められた「眠り猫」は、有名である。

御祭神が眠る奥宮の御宝塔は、本殿の豪華絢爛さとは正反対で、シンプルな造りで杉木立に囲まれ静寂に包まれている。その対比がかえって荘厳さを際立たせており、一段と強いパワーが感じられる。

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日光二荒山神社

世界遺産 一之宮

二荒山神社御朱印

墨書/奉拝、二荒山神社
印/三つ巴(社紋)、日光山総鎮守下野国一之宮二荒山神社、小槌(日光だいこく様)
初穂料/500円

◆「だいこく様」の印は、主祭神である大己貴命(別名「大国主命」)は、昔から「だいこく様」と呼ばれ、招福、繁盛、縁結びの神様として親しまれているため。

1619年に創建。男体山を御神体とする神社で、徳川家の氏神でもある。御祭神は二荒山大神(主祭神の大己貴命おおなむちのみこと・妃神の田心姫命たごりひめのみこと・御子神の味耜高彦根命あじすきたかひこねのみことの三神)。男体山山頂に奥宮、中禅寺湖畔に中宮祠、山内(市内)にある本社と日光市内に3社鎮座している。

日光山内の入り口にかかる木造朱塗りの美しい橋である「神橋」は二荒山神社の建造物で、1999年に世界遺産に登録された。

境内には、たくさんの末摂社やパワースポットがあり、二本杉の夫婦杉・親子杉からは夫婦円満・家庭円満や、朋友みとも神社では、学業や縁結びのご利益を授かることが出来る。神が降りる神聖な場所とされている高天原では手をかざす人の姿も見られる。

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二荒山中宮祠

重要文化財

日光二荒山神社中宮祠御朱印

墨書/奉拝、日光二荒山神社中宮祠
印/男体山登拝口、二荒山神社中宮、幸の湖々畔
初穂料/500円

◆明治天皇が中禅寺湖の事を「幸の湖(さちのうみ)」と名付けられ、御朱印にも印が押されている。

中禅寺湖の北岸、男体山の麓に鎮座する神社。男体山山頂の奥宮と日光市内にある本社の二荒山神社の中間にあるので、中宮祠と呼ばれている。御祭神は二荒山大神(主祭神の大己貴命おおなむちのみこと・妃神の田心姫命たごりひめのみこと・御子神の味耜高彦根命あじすきたかひこねのみことの三神)。

764年に建立され、本殿を含む7棟が国の重要文化財に指定されている。境内にある巨大なイチイは樹齢1000年を超えていると推定されている。

本殿の横には、男体山への登山口があり、4月下旬から11月中旬まで登山口の門が開かれ、たくさんの参拝者が訪れる。

 

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群馬県

熊野神社

熊野神社御朱印

墨書/碓氷峠、熊野神社
印/碓氷峠、熊野神社、八咫烏
初穂料/500円

◆墨書で八咫烏が描かれている。

碓氷峠の峠町で群馬,長野(熊野皇大神社)の県境上に鎮座された珍しい神社。日本武尊が碓氷峠で道に迷った際に八咫烏なぎの葉を落として山頂まで導き、これはまさに熊野の神のご加護と、熊野の神を勧請したのが始まりとされている。紀州熊野三山と山形県南陽市の熊野と並んで日本三大熊野の一つと伝えられている。

御祭神は、速玉男命はやたまをのみこと(新宮)が当社に、伊邪那美命いざなみのみこと日本武尊やまとたけるのみこと(本宮)が県境に、長野県側の熊野皇大神社(那智宮)には事解男命ことさかのみことが祀られている。県境の本宮の賽銭箱は二つに分かれている。

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一之宮貫前神社

一之宮 重要文化財

一之宮貫前神社御朱印

墨書/一之宮貫前神社
印/上野国一宮、貫前神社、無事カエル
初穂料/500円

◆右下にあるカエルの印は、戦時中に、境内の樹木にカエルの形をしたサルノコシカケが出たのを「勝ちカエル」として、戦地へ赴く兵隊など多くの参拝者があったことが由来。

上野國一之宮で、1500年の歴史を持つ古社。御祭神は、経津主神ふつぬしのかみ姫大神ひめおおかみが祀られている。経津主神は国譲り神話で活躍した“武の神様”で、姫大神はこの地に住む渡来の人々が信仰した“機織りの神様”であり、勝運・災難除け縁結びのご利益がある。

この神社は、正面参道をいったん石段を上がり、総門を潜ると更に石段を下ったところにあるいわゆる下り宮でも特異な形態をしていることで有名である。

本殿・拝殿・桜門は国の重要文化財に指定されている。本殿は外から見ると一階建てだが、内は二階建てとなっている。屋根の正面の妻の部分には雷神の描かれた「雷神小窓」という小窓があり、そこから神様が出入りしていたという言い伝えから信仰の対象にもなっていた。

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甲信・東海

長野県

熊野皇大神社

熊野皇大神社御朱印

墨書/登拝、軽井沢碓氷峠特別神社
印/ 八咫烏(社紋)、熊野皇大神社之印
初穂料/500円

碓氷峠頂上標高1200mに位置し、全国でも珍しい県境にある神社(群馬県側;熊野神社)、信濃國特別神社に指定されている。御祭神は、伊邪那美命いざなみのみこと日本武尊やまとたけるのみこと(本宮)が県境に、天照皇大神事解男命ことさかおのみこと(那智宮)が祀られている。

御神木は、樹齢1000年以上の「しなの木」。この御神木が信濃(現在の長野県)の国名の語源となったと云われている。開運・縁結びのパワースポットとなっている。また狛犬も室町時代中期のもので、長野県では最も古いものとされている。

また、犬と一緒に参拝することが出来て、健康祈願の肉球手形などがあり、愛犬家に人気がある。

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諏訪大社上社本宮

一之宮 重要文化財

諏訪大社本宮御朱印

墨書/信濃國一之宮、諏訪大社上社本宮
印/ 信濃一宮、諏訪大社
初穂料/500円

信濃國一之宮で、全国の諏訪大社の総本山。日本最古の神社の一つと言われている。諏訪大社は、諏訪湖を挟んで上社と下社があり、上社が本宮・前宮、下社が秋宮・春宮に分かれる二社四宮で鎮座している。御祭神は農業・狩猟・航海・勝負の守り神である建御名方神たけみなかたのかみ八坂刀売神やさかとめのかみで、上社、下社の両社で祀られている。幣殿、拝殿など6棟が重要文化財に指定されている。

諏訪大社には御本殿や御神体が無く、周りの自然そのものを御神体として祀る「諏訪造り」という独特の様式をとっている。社殿の周囲四隅には、御柱おんばしらと呼ぶ以下4本のモミの柱が建てられており、7年に一度、この木を山中から切り出して、氏子が神社まで曳行して社殿の四隅に建てる御柱祭が有名である。

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諏訪大社上社前宮

一之宮

諏訪大社前宮御朱印

墨書/信濃國一之宮、諏訪大社上社前宮
印/ 信州一宮、諏訪大社、神 前宮
初穂料/500円

◆扇の「神」の印は、諏訪大社の四社巡りをすると「諏・訪・大・社」となる。

当社の前宮は、諏訪大社二社四宮のうちで唯一本殿を持つ社である。本宮に対し、それより「前にあった宮」という意味とも考えられている。諏訪大神(御祭神の建御名方神たけみなかたのかみ八坂刀売神やさかとめのかみ)が初めて御出現になったのがこの地だと伝えられており、境内にある神原ごうばらと呼ばれる一帯は古より上社の祭祀の中心地で、諏訪信仰発祥の地とされている。

本殿は、御神水「水眼すいが」と呼ばれる湧水に恵まれた高台にあり、四隅には御柱が建てられている。この本殿の奥には御祭神の墳墓があると言われている。

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静岡県

伊古奈比咩命神社

来宮神社

事任八幡宮

一之宮

事任八幡宮御朱印

墨書/奉拝、事任八幡宮
印/遠江國一の宮、ことのまち本宮、事任八幡宮
初穂料/300円

遠江國一之宮。「思いのままに願い事が叶う」神社として信仰されており、御祭神は、全国でも珍しい言霊の神様の己等乃麻知比売命ことのまちひめのみこと。ことのまちの「こと」は「事」でもあり「言」でもあるため、言の葉を通して世の人々に加護を賜う「ことよさし」の神として敬われている。

平安時代、清少納言は枕草子に「ことのままの明神いとたのもし」と事任八幡宮について記しており、古くから社格の高い神社とされ、京の都まで名が知られていた。拝殿横の御神木の大杉は、「八幡宮の大杉様」と親しまれており、ろうそくを立ててお祈りすると、願いが天まで届くとされている。

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三島大社

一之宮 重要文化財

三嶋大社御朱印

墨書/奉拝
印/三嶋大社
初穂料/300円

伊豆国の一宮。ご祭神は、大山祇命おおやまつみのみこと積羽八重事代主神つみはやえことしろぬしのかみで、家門繁栄・商売繁盛・厄除けなどにご利益があるとされている。

のちに伊豆に流された源頼朝が信仰し、源氏再興を祈願。それが成就したことで、三嶋大社は伊豆国で最も格式の高い神社として広く知られるようになった。ちなみに地名の「三島」は、社名・神名の「三嶋」が由来になっている。本殿・幣殿・拝殿は、国の重要文化財に指名されている。

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沼津日枝神社

富士宮本宮浅間大社

一之宮 世界遺産

富士宮本宮御朱印

墨書/富士宮本宮
印/駿河國一之宮、富士本宮、浅間大社
初穂料/500円

駿河國一之宮。世界文化遺産である富士山の構成遺産であり、全国に1300余りある浅間神社の総本宮。御祭神は、木花之佐久夜毘売命このはなさくやひめのみこと浅間大神あさまのおおかみ)で、富士山をご神体としている。火中で出産するほど強い女神であることから、鎮火・噴火を鎮める水の神、安産の神とされる。また桜の語源にもなった美の女神でもあるため、良縁を願う人にも人気がある。

紀元前27年、度重なる富士山の噴火により土地が荒廃したため、その噴火を鎮めようと山足之地(富士山麓)に富士神を祀ったことが始まりで、その後、姫神の水徳をもって噴火が静まり、平穏な日々が送れるようになったと伝えられている。

また、多くの武士からも崇敬されており、現在の楼門・拝殿・本殿は関ケ原の合戦に勝利した徳川家康が造営し、また拝殿脇にある大きな枝垂れ桜は「 信玄桜 」と呼ばれ、 武田信玄が寄進した桜の二世である。

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岐阜県

南宮大社

一之宮

南宮大社御朱印

墨書/奉拝、南宮大社
印/美濃國一之宮、三つ巴、南宮大社
初穂料/500円

◆神紋は、現在は菊紋を使用しているが、昔は三つ巴であった。 境内の荒魂社などには、三つ巴の幕。 また、本殿の側面にも三つ巴が付いている。

神武天皇の即位の年に勧請されたのが始まりとされ、関ヶ原合戦で社殿のすべてを焼失。寛永19年(1642)に三代将軍徳川家光によって再建される。鉱山を司どる神・金山彦かなやまひこ大神を御祭神にまつり、鉱山や金属業の総本宮として知られている。全国から鍬、鎌などの金属製品を取り付けた「金物絵馬」が多く奉納されていて、中には機械メーカーが奉納したエンジンや歯車、車のマフラーなどもある。

御神木は、古代から神聖な木とされてきた白玉椿。古くは宮中で豊明節会が行われるたび、巫女が御神木の椿の枝をもって京都御所に赴き、節会の庭で美しくこれを舞い納め、献上したと伝えられている。

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愛知県

熱田神宮

熱田神宮御朱印

墨書/奉拝
印/熱田神宮
初穂料/300円

三種の神器の一つである草薙神剣をご神体として祀り、伊勢の神宮に次ぐ格別に尊いお宮として崇敬をあつめる由緒ある神社。三重県の伊勢神宮、東京都の明治神宮と並び、日本三大神宮のひとつとされている。御祭神は、熱田大神であり、三種の神器の一つである草薙神剣くさなぎのみつるぎ御霊代みたましろ・御神体としてよらせられる、天照大神のこと。

ほかにも目の神様が祀られている清水社がある。 社殿の奥に湧水があることからお清水様と呼ばれており、その水で目を洗えば目が良くなると言われている。

境内にある土と石灰を油で固めて瓦を重ねた「信長塀」は、1560年に織田信長が桶狭間出陣前に必勝祈願して、大勝した後にお礼として奉納したもの。三十三間堂の太閤塀、西宮神社の大練塀と並び、日本三大土塀の一つといわれている。

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近畿

三重県

敢國神社

一之宮

敢國神社御朱印

墨書/奉拝、敢國神社
印/伊賀一宮、敢國神社、神紋(流れ二巴)
初穂料/500円

1300年以上前に創建された、伊賀の国の一之宮として古くから信仰を集めた神社。御祭神は、大彦命おおひこのみこと少彦名命すくなひこなのみこと金山比咩命かなやまひめのみこと。大彦命の遠征による活躍から、交通安全、健康長寿の神様とされ、 また少彦命は、一般にはえびす様と呼ばれ、商売繁盛の信仰を集めている。

大彦命は伊賀国の開拓に励みこの地に永住し亡くなる。その後、子孫は伊賀国中に広がり、伊賀国阿拝郡を中心に住居したため阿拝氏を名乗るようになって、後に敢、阿閉、阿部、安部と呼ばれるようになった。したがって大彦命は全国のあべ氏の総氏神であるとともに伊賀人の祖神でもある。

>>>敢國神社HP

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伊勢神宮外宮

伊勢神宮外宮御朱印

印/外宮の印
初穂料/300円

正式には豊受大神宮と言い、御祭神の豊受大御神は天照大御神の食事を司る神(御饌都神みけつがみ)で、食をはじめとするすべての産業の守り神。古来から伊勢神宮の参拝はこの外宮から先に行うのが習わしである。

内宮と外宮、14の別宮の社殿などを造り替え、神様に新殿に移ってもらう「式年遷宮」は、神宮最大の儀式で約1300年前から20年に1度の頻度で行われている。現在の社殿の隣には、前回の遷宮まで御殿が立っていた場所(古殿地こでんち)があり、中央には「心御柱しんのみはしら」を納めお守りするための覆屋おおいやがある。「心の御柱」とは正殿中央の床下の柱で、古くから神聖なものとされ大切にされている。

古殿地の前には、三個の石を重ねた三ツ石がある。この前で御装束神宝や奉仕員を祓い清める式年遷宮の川原大祓が行われる。

域内には、豊受大御神の荒御魂を祀る多賀宮、土地の神を祀る土宮、風雨の神を祀る風宮の3所の別宮が鎮座している。

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伊勢神宮内宮

印/内宮の印
初穂料/300円

日本国民の総氏神。皇室の祖神であり日本人の大祖神である天照大御神が祀られている。ご神体は、皇位のしるしとして受け継がれる三種の神器の一つである八咫鏡。約2000年前に倭姫命によって伊勢に神宮が定められてから、国家の守護神として崇める伊勢信仰は全国に広がった。

正式名称は「神宮じんぐう」であるが、他の神宮と区別するために、「伊勢」の地名を冠し伊勢神宮と通称される。神宮は、天照大御神を奉斎するこの内宮(正式名称は皇⼤神宮)と豊受大御神を奉斎する外宮を正宮として、14の別宮と109の摂社、末社、所管社の125社から成り立っている。

域内には、天照大御神の荒御魂を祀る「荒祭宮」が鎮座している。内宮に所属する十所の別宮のうち、第一に位しており、殿舎の規模も他の別宮よりも大きい。

五十鈴川は、倭姫命が衣の裾をすすいだとの伝説から「御裳濯みもすも川」ともよばれる。内宮参道の右手にある石畳の御手洗場では、昔と同じように五十鈴川の澄んだ流れで穢れを落として参拝することができる。

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椿大神社

一之宮

椿大神社御朱印

墨書/椿大神社
印/猿田彦大本宮、伊勢一之宮 椿大神社 地祇大本宮
初穂料/300円

伊勢國一之宮。創建は大和時代と伝えられる古社。全国2500社におよぶ猿田彦大神を祀る神社の総本宮。天孫降臨の際、道案内役を務めた猿田彦大神が主祭神なので、良い方向にことが進んで行く、良い方向に導かれるということで、交通安全や無病息災、商売繫昌などの祈願に訪れる人が多い。

また、別宮の椿岸神社には、猿田彦大神の妻神である天之鈿女命あめのうずめのみことが祀られている。天之鈿女命は芸能の神様であることから、夫婦円満、縁結び、芸能上達のご利益があるとされている。

参道の途中には、猿田彦大神の御陵である土公神陵や、昔椿大神社の木を勝手に伐採して建物を建てたところ、一夜にして燃えてなくなってしまったため、天罰だと思いお詫びの印に建てたと言い伝えのある「断り乃鳥居」がある。

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都波岐奈加等神社

一之宮

都波岐奈加等神社御朱印

墨書/奉拝、都波岐奈加等神社
印/伊勢國一宮、都波岐神社、奈加等神社
初穂料/500円

◆都波岐神社、奈加等神の二社の社印が押されている。

伊勢国一之宮。創立は雄略天皇の213年3月(5世紀末)と歴史ある延喜式内社で、明治時代に都波岐神社と奈加等神社が合併しており、ほかではあまりみない二社が相殿として祀られている。御祭神は、都波岐神社が猿田彦大神、奈加等神社が天椹野命と中筒之男命。開運、交通安全、商売繁盛、縁結びなどにご利益がある。

平安時代に弘法大師が奉納したと伝えられる獅子頭2体を本殿に御神体としてお祀りし、古くより中戸流獅子舞が伝わっていて、例大祭などで見ることが出来る。

>>>都波岐奈加等神社(観光三重)

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二見輿玉神社

一之宮

二見輿玉神社御朱印

墨書/浜参宮、奉拝
印/伊勢一之宮、二見輿玉神社、二見浦(夫婦岩)
初穂料/300円

◆伊勢参宮の禊浜ということから「浜参宮」と呼ばれている。
◆毎月23日を「ふたみの日」とし、23日限定の御朱印を授与。

御祭神は、輿玉大神おきのたまおおかみ(猿田彦大神)宇迦御魂大神うがのみたまのおおかみ(豊受大神)。縁結びや夫婦円満のご利益がある。

倭姫命が天照大御神を奉戴し二見浦に停泊すると、猿田彦大神は海上の厳島で出迎え、五十鈴の川上に内宮の地と定めた。内宮の守護神として崇められ、厳島は猿田彦大神の霊石「興玉神石」と呼ばれた。夫婦岩に縄を張り結界とし、その前に遥拝所を設けたことが創建の始まりである。

伊勢神宮へ行く前には、この場所をお参りして穢れを落とし、浄化した心身で臨むのが、古来からの正式な参拝で。現在でも 二見興玉神社、外宮、内宮の順番 が正式な参拝方法とされている。猿田彦大神の神使がカエルであり、伊勢参宮者が、旅の安全、航海の安穏を祈念して無事かえるようにたくさんのカエルが奉納されている。

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滋賀県

多賀大社

多賀大社御朱印

墨書/奉拝、多賀大社
印/多賀大社、神紋(虫食い折れ柏)
初穂料/300円

滋賀県第一の大社(一之宮とは別)。御祭神は、伊邪那岐大神と伊邪那美大神で、長寿と縁結び、厄除けの神様として古くから信仰を集めている。

平安の昔、東大寺の再建を命ぜられた俊乗坊重源は当社に参詣、目の前に柏の葉が一枚舞い落ちてきて、その葉を見ると「莚」の字の形に虫食い跡の残るものだった。

「莚」は「廿」と「延」に分けられ、「廿」は「二十」の意であることから、「(寿命が)二十年延びる」と読み解き、奮い立った重源は見事、東大寺の再建を成し遂げる。

全てを終えた重源はお礼のため当社に赴き、境内の石に座り込むとそのまま眠るように亡くなったと伝えられている。その石が境内にある「寿命石」で、今も延命を祈る人が絶えない。この話が、神紋の虫食い折れ柏の由来ともなっている。

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京都府

石清水八幡宮

国宝

石清水八幡宮御朱印

墨書/洛南男山、石清水八幡宮
印/奉拝、石清水八幡宮、国寶こくほう
初穂料/300円

◆「八」の文字が鳩のイラストになる隠れ御朱印があり、朱印所で「鳩文字でおねがいします」と伝えると隠れ御朱印がいただける。

神社創建前に霊水「石清水」が湧き出ていたことが名の由来。八幡市にある男山全体を境内とし、山頂に社殿が鎮座する。「男山八幡宮」とも言われていた。御祭神は、日本と皇室の守護神である八幡大神で、応神天皇が神格化された存在であり、その母である神功皇后と、海にまつわる女神である比咩(ひめ)大神とともに、一体的存在として信仰されている。

朱塗りの社殿は、国宝に指定されている。現在の社殿は、三代目の徳川家光が修造。内殿と外殿の前後二棟からなる「八幡造り」の建築様式としては、現存する社殿の中では最大かつ最古のものとされている。八幡大神は、源氏一族の氏神とされ、多くの武将に崇敬されていた。織田信長が寄進した「黄金の雨樋」も残されている。御本殿・幣殿・舞殿の150点にも及ぶ彫刻も見事である。

>>>石清水八幡宮HP

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和束天満宮

重要文化財

和束天満宮御朱印

墨書/奉拝、和束天満宮
印/和束天満宮の印 
初穂料/300円

平安時代、円融天皇より菅原道真の絵を奉納され、祀ったのが始まりとされている。西暦1336年南北朝の兵乱により社殿が焼失し、1348年に再建される。本殿は一間・社・流造であり、彩色鮮麗な室町時代の特色を現した社殿建築では珍しく国の重要文化財に指定されている。

拝殿は中央に通り抜けの通路を持つ割拝殿形式で、割拝殿の中に鳥居がある変わった造りである。

>>>和束天満宮(いいとこ和束)

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兵庫県

伊弉諾神宮

一之宮

伊弉諾神宮御朱印

墨書/奉拝、伊弉諾神宮
印/淡路一宮、神紋(菊の花菱)、幽宮かくりのみや
初穂料/500円

◆伊弉諾神宮では御朱印のことを「御神印ごしんいん」と呼んでいる。

淡路國一之宮。『古事記』・『日本書紀』の冒頭「国生み神話」に登場する伊弉諾尊と伊弉冉尊の二柱をお祀りする神社で、兵庫県で唯一の神宮。

社殿は伊弉諾尊の陵墓の上に建てられたといわれ、明治時代までは周辺一帯は禁足地であった。

境内には、御神木として樹齢約900年の夫婦大楠があり、伊弉諾尊と伊弉冉尊の二柱が宿るとして夫婦円満、安産子授、縁結びなどの御利益があると信仰されている。

御朱印の幽宮とは、伊弉諾尊が天照大神、月読命、素戔嗚尊の「三貴子みはしらのうずのみこ」が生まれたとき、尊い神々が生まれたので自身の役目は終わったと判断し、最初に作った淡路島に余生を過ごすために建てた屋敷のことである。

>>>伊弉諾神宮(淡路島観光ガイド)

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高砂神社

高砂神社御朱印

墨書/播州高砂
印/高砂神社
初穂料/500円

約1700年前に神功皇后が国家鎮護のため大己貴命をまつられたのがはじまりと伝えられている。御祭神は、素蓋嗚尊、奇稲田姫、大己貴命。

根が一つで雌雄の幹が左右に分かれた相生の松が有名で、ある日、尉と姥の二神 が現れ「神霊をこの木に宿し、世に夫婦の道を示さん」と告げたことから、霊松として人々の信仰を集めるようになった。

古くから小倉百人一首や古今和歌集などに唄われ、夫婦和合長寿や、良縁を願う老若男女が、心願成就を祈願する参拝者が多い。また、能の謡曲「高砂」のルーツであるといわれ、披露宴で新郎新婦が座る席の「高砂席」の由来となった。

>>>高砂神社HP

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日岡神社

日岡神社御朱印

墨書/奉拝、日岡神社
印/日岡神社の印、式内社日岡神社
初穂料/300円

創建は奈良時代の730年の古社で加古川唯一の延喜式内社である。

御祭神の天伊佐佐比古命あめのいささひこのみこと稲日大郎姫命いなびのおおいらつめのみことの安産祈願をし、無事に双子の皇子が生まれたことから安産の神様として崇敬を集める。

旧暦正月「亥の日」より「巳の日」まで神職が神社に籠もり、安産の御神供の奉製、氏子をはじめ地域住民の平和と繁栄を祈念する特殊神事「亥巳籠りいみごもり」がある。

>>日岡神社HP

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奈良県

大神神社

一之宮 重要文化財

三輪神社御朱印

墨書/大和一之宮、大神神社
印/大和三輪山、大神神社
初穂料/500円

大和國一之宮。三輪山を御神体とするため、拝殿のみで本殿は設けず、三ツ鳥居(現在拝観は中止)を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える日本最古の神社である。拝殿と三ツ鳥居は国の重要文化財に指定されている。境内は広大で摂社・末社・雑社を合わせ40社以上あると言われいる。

御祭神は、大物主大神で国造りの神様として、農業、工業、商業すべての産業開発、 方除ほうよけ、治病、造酒、製薬、禁厭まじない、交通、航海、縁結びなど生活の守護神として尊崇
そんすう
されている。

創建に関わる伝承が『古事記』や『日本書紀』の神話に記されており、『古事記』によれば、大物主大神が出雲の大国主神の前に現れ、国造りを成就させる為に「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と三輪山にられることを望んだと語られている。また、『日本書記』でも同様の伝承があり、二神の問答で大物主大神は大国主神の「幸魂さきみたま奇魂くしみたま」であると名乗られたとある。

拝殿の近くある、大物主の化身である白蛇が棲むと言われる御神木の「巳の大杉」や、参道には三輪の神と人間の女性の恋物語を伝える二つの岩が夫婦のように寄り添う夫婦岩がある。

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狭井神社

狭井神社御朱印

墨書/奉拝
印/狭井坐大神荒魂神社、華鎮社、三輪山と笹ゆり
初穂料/500円

◆春花飛散の時に、疫神が分散して病を流行らせるので、それを鎮める鎮花祭が二千年の昔から執り行なわれているため、「華鎮社」とも称されている。現在でも毎年四月十八日に執り行われているおり、別名「薬まつり」とも言われている。

◆笹ゆりは昔三輪山にたくさん咲いていたようで、近年は野山でも珍しい花となってしまったため、ささゆり園での植栽を行っている。鎮花祭では、百合根や忍冬の薬草が神前に供えられる。

正式には狭井坐大神荒魂さいにいますおおみわのあらみたま神社とよばれ、大神神社の摂社であり、三輪の神様の荒魂をまつる神社。

三輪山を水源とする湧き水の「薬井戸」がある。この水は古くから「くすり水」として信仰され、万病に効く神水といわれている。社名の「狭井」は神聖な井戸・泉・水源の意味。拝殿の裏には、神水をいただくことが出来る。

ご神体である三輪山への登拝口があり、社務所で許可を得て登ることが出来る。明治になってから一般の方も登拝できるようになったが、かつては禁足の山として入山制限されていた大変神聖な場所である為 、写真や動画の撮影は禁じられている。

>>>狭井神社(三輪神社HP)

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檜原神社

檜原神社御朱印

墨書/奉拝
印/倭笠縫邑、元伊勢、檜原神社
初穂料/500円

史実に現れる日本最古の道である山の辺の道沿いにあり、大神神社の摂社で、祭神は天照大御神。境内には本殿、拝殿がなく三ツ鳥居(三輪鳥居)を通して御神座を拝す。

日本書紀によると、崇神天皇の時代、宮中に祭っていた天照大御神の勢いがおそれられ皇女豊鍬入姫命とよすきいりひめのみことに託して笠縫邑かさぬいのむらに神が降臨する神籬ひもろぎを造って祭り、その後、天照大御神は垂仁天皇の皇女倭姫命やまとひめのみことに託され、宇陀、そして近江、美濃を巡って最終的に伊勢へと至ったとされる。この「笠縫邑」が当社であり、そのため「元伊勢」と呼ばれている。

>>>檜原神社(大神神社HP)

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丹生川上神社・中社

重要文化財

丹生川上神社御朱印

墨書/丹生川上神社
印/鮎、水神宗社、丹生川上神社・祈雨、官幣大社丹生川上神社
初穂料/500円

御祭神は、水の神である罔象女神みづはのめのかみで、伊邪那美命が迦具土かぐつち神(火の神)を生んだ際に火傷を負い、苦しんでいる時にした尿から生まれた神である。

古くは雨師の神として、人々は五穀の豊穣、特にひでり続きには降雨を、長雨の時には止雨を祈るなど水神のご加護を祈ってきた。763年に奉幣祈願があったことが続日本紀に記述されていることhから始まり、応仁の乱まで九十六度もの祈雨奉幣祈願があったと記録にみられることから、いかに重要な神社であったかが伺える。

神武天皇大和平定の際に、戦勝祈願のため丹生川上の地で厳瓮いつべ(御神酒を入れる瓶)を夢淵(高見川、日裏川、四郷川の3つの川が合流し深い淵が作られている場所)に沈め、酒に酔った大小の魚が流れる事により勝利を占った伝承地とされている。この時に、水面に浮いて流れ出た魚が「魚」に「占」と書き「鮎」の字の由来となっている。

高龗大神たかおかみのおおかみを祀る上社、闇龗神くらおかみのかみを祀る下社とともに三社で官幣大社丹生川上神社と称されている。
本殿そばにある名工・伊行吉の作の石灯篭は国の重要文化財に指定されている。

>>>丹生川上神社中社HP

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室生龍穴神社

墨書/奉拝、室生龍穴神社
印/吉祥、室生龍穴神社
初穂料/300円

御祭神は、水の神様の高龗神たかおかみのかみ祈雨きう止雨しう灌漑かんがい(耕地に人工的・組織的に給水すること)の神として信仰されている。拝殿の奥にある本殿は、1671年に建てられた朱塗りの春日造りの建造物、春日大社若宮社の旧社殿が譲られたものである。

近くにある室生寺は、無事に病気が治り天皇となった桓武天皇が、その後に命令して作らせた寺院だが、当社は、室生寺が誕生する前からあり、奈良時代から平安時代にかけて、雨乞いの神事が頻繁に行われていたほど高い社格の神社であった。

さらに山中に行くと渓流の近くに竜神がすむと伝えられる妙吉祥龍穴がある。秋祭りには御幣をかかげ室生寺内の天神祠と竜穴神社にお渡りをして、御幣と鈴を持った雄獅子と雌獅子の二頭が舞を披露する。

>>>室生龍穴神社(なら旅ネット)

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橿原神宮

重要文化財

橿原神宮御朱印

墨書/奉拝
印/紀元2683年、橿原神宮
初穂料/500円

◆紀元2683年は、神武天皇が、第一代天皇として即位された年(西暦紀元前660年)を紀元元年としている。

御祭神は、神武天皇とその妻媛蹈韛五十鈴媛皇で、創建は1890年(明治23年)と比較的近年である。日本最古の正史とされる『日本書紀』によると、約2680年前に神倭伊波禮毘古命かむやまといわれびこのみこと(後の神武天皇)が橿原の地に「橿原宮」を創建し、第一代天皇として即位されたと伝えられており、「第一代天皇即位の地」ということで、「日本のはじまりの地」と呼ばれている。

神武天皇が幾多の困難に打ち勝ち第一代天皇となったことや、127歳という大長寿であったことから、開運・招福、健康・延寿の御利益がある。

拝殿の右側には、香具山や耳成山とともに大和三山と言われる畝傍山を見ることが出来る。諸祭典が執り行われる社殿である内拝殿ないはいでんと一般の参拝所である外拝殿げはいでんの二重拝殿型が取り入れられており。本殿は国の重要文化財に指定されている。

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和歌山県

玉置神社

世界遺産

墨書/奉拝、玉置神社
印/社紋(洲浜)玉置山、火焔宝珠、玉置神社
初穂料/300円

◆神官玉置氏も家の紋も「洲浜」としており、熊野神社の神官もこの紋を用いている。戦国時代、紀伊手取山城に拠った玉置氏も神官玉置氏の一族を称して州浜を用いた。
◆摂社の三柱神社は玉置山の地主明神とされ、古来は三狐神社と称されていた。火焔宝珠文様は、狐火と密接に結びついている。

標高1076mの玉置山山頂近く鎮座し、江戸時代には熊野三山の奥の院だったといわれ、修験道の大霊場として降盛した古社。創立は紀元前317年第十代崇神天皇の御宇に王城火防鎮護と悪魔退散のため
早玉神を奉祀したことに始まると伝えられている。御祭神は、天地開闢てんちかいびゃくの神様、国常立尊くにとこたちのみことである。

天然記念の老巨杉群(神代杉・常立杉・磐余杉・大杉等)があり、その中でも神代杉は、樹齢3000年と言われている。平成16年には「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する一つとして世界遺産に登録されている。

古代、神武東征以前から熊野磐座信仰の一つとして崇められてきた玉石は、 玉置神社本殿と玉置山頂上中程にある末社玉石社に鎮座しており、社殿がなくご神体の玉石に礼拝する古代の信仰様式を残している。この玉石社が玉置神社の基と言われている。

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中国

島根県

出雲大社

一之宮 国宝 重要文化財

出雲大社御朱印

墨書/奉拝
印/出雲大社
初穂料/志納

出雲國一之宮。正式な読みは出雲大社(いづもおおやしろ)。『古事記』にその創建の由縁が記されているほどの古社で、明治時代初期までは杵築大社きづきたいしゃと呼ばれていた。
御祭神はだいこく様として馴染みの深い大国主大神おおくにぬしのおおかみであり、縁結びの神・福の神として親しまれている。

国譲り神話で、大国主大神が高天原の天照大神に国を譲った際に建築した壮大な宮殿が出雲大社の始まりといわれている。社伝によれば、太古の時代、本殿の高さは現在の4倍、約96mあったとされており、平安時代中期の書物にも当時本殿が日本一の高さを誇っていた事が記述されている。

 

「大社造り」と呼ばれる日本最古の神社建築様式の本殿は国宝に指定されており、四の鳥居は、日本最古の銅製の鳥居ということで重要文化財にとなっている。また、日本最大級の大注連縄がある神楽殿や、最大のパワースポットである須佐之男命を祀った「素鵞社」も有名である。

出雲大社の西方1kmにある海岸には、国譲り、国引きの神話で知られる稲佐の浜がある。この浜で旧暦10月の神在月には、全国の神々をお迎えする神迎えの神事が行われた後に、神々は出雲大社へと向かい神事の為に7日間出雲大社に滞在される。

>>>出雲大社HP

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須佐神社

須佐神社御朱印

墨書/須佐大宮
印/出雲國 須佐大宮
初穂料/300円

須佐之男命の御魂を祀る霊験あらたかな古社。出雲国風土記に、「この国は小さい国であるがよい処である。自分の名は石木につけない、この土地につける」と須佐之男命が大須佐田、小須佐田の地を定められ、自らの御魂を鎮められたと記述されている。

境内には、七不思議の伝説として、須佐之男命が自ら塩を汲み、この地を清めたと伝わる「塩ノ井」や、神社の西を流れる素鵝川に沿いにある「雨壺」は、これを犯せば須佐大神の怒りにふれて洪水が出るといわれている。

>>>須佐神社HP

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万九千神社

万九千神社御朱印

墨書/奉拝、万九千社
印/社紋
初穂料/300円

出雲国の神在祭では、全国から集まった八百万の神々が最後に立ち寄り、会議(神議かみはかり)のしめくくりと宴(直会なおらい)ののち、ここから旅立つとの由緒ある神社。本殿がなく、拝殿の後ろに玉垣で囲まれた高さ約3mの磐座いわくらがある。

国土開拓と国造りをされた大穴牟遅命おおなむちのみこと少彦名命すくなひこなのみこと、食物の神・櫛御気奴命くしみけぬのみことの三柱と、日本国中の八百萬神やおよろずのかみである。

境内にある立て無虫神社は斐伊川の中洲に鎮座していたが、江戸時代前期、洪水の影響により、現在の万九千社境内に遷された。

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八重垣神社

八重垣神社御朱印

墨書/奉拝
印/八重垣神社
初穂料/500円

御祭神は、須佐之男命と后神の稲田姫命。日本神話で有名な「八岐大蛇伝説」の地である神社。須佐之男命が八岐大蛇を退治する際に、奥の院の佐久佐女の森に八重垣を作って稲田姫命を隠して守ったとされる。「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」と、妻として娶り『八重垣の宮』となった。

佐久佐女の森にある鏡の池は、稲田姫命が隠れている時にその水を飲み、姿を映したと伝えられ、池の奥には稲田姫命を祀る「天鏡神社」が鎮座している。この池に用紙を浮かべ、その上に硬貨を載せて占う「鏡の池の縁占い」は良縁を願う人々に人気である。

稲田姫命が植えた二本の椿が芽吹き出し、地上で一体となったことから、夫婦の契りの象徴として神聖化された夫婦椿などもある。

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四国

まだありません

九州・沖縄

熊本県

阿蘇神社

一之宮 重要文化財

阿蘇神社御朱印

墨書/奉拝、阿蘇神社
印/肥後一ノ宮、阿蘇神社
初穂料/300円

肥後一之宮で、全国に約500社ある「阿蘇神社」の総本社。創建は紀元前282年と伝えられる古社。楼門や神殿など社殿6棟が国の重要文化財に指定されており、なかでも楼門は、九州でも最大の規模で、「日本三大楼門」のひとつに数えられている。(2016年の熊本地震で甚大な被害に合い、参拝時は復旧作業中。2023年に復旧再建完了。)

御祭神は、神武天皇の孫の健磐龍命たけいわたつのみこととその妃の阿蘇津媛命あそつひめのみこと、二人の子供の國造速甕玉命くにのみやつこはやみかたまのみことの三柱。

境内にある「縁結びの松」と呼ばれる「高砂の松」は、約1,000年前に26代宮司・阿蘇友成あそともなりが、兵庫県にある高砂の松の実を持ち帰ったもので、松の周囲を女性は右回り、男性は左回りに2周することで、良縁に恵まれると伝わっている。

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大分県

宇佐神宮

一之宮 国宝 重要文化財

宇佐神宮御朱印

墨書/奉拝、宇佐神宮
印/八幡総本宮、宇佐神宮
初穂料/500円

豊前国一之宮。国に4万社あまりある八幡様の総本宮で、『伊勢神宮』に次ぐ「第二の宗廟」そうびょうとして皇族にゆかりがある。2つの建物を前後に連結させた「八幡造り」の本殿は国宝に指定されている。一之御殿には八幡大神はちまんおおかみ、二之御殿には比売大神、ひめおおかみ三之御殿には神功皇后じんぐうこうごうが祀られており、左の一之御殿から、出雲大社と同じく「二礼・四拍手・一礼」で参拝する。

当社は上宮と下宮、2つの神域があり、どちらも同じ御祭神を祀り、上宮は国家の神、下宮は民衆の神として多くの人々から崇敬を集めていた。「下宮参らにゃ片参り」と云われており、上宮の後には外宮を参拝するのが習わしである。

上宮の拝殿の前には、当社の南にそびえる御許山の山頂にある奥宮・大元神社の遥拝する場所が設けられている。摂社若宮神社の御祭神の姿を現したとされる5躰の木像は、平安時代のものとされ、国指定重要文化財である。

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宮崎県

天岩戸神社

墨書/天岩戸神社
印/日向国高千穂 天岩戸神社
初穂料/300円

古事記・日本書紀には天照大神弟の須佐之男命の乱暴に怒り、天岩戸に籠もられた事が記してあり、その有名な日本神話の天岩戸を祀る神社。岩戸川をはさんで西本宮と東本宮が鎮座している。どちらも御祭神は天照大神だが、 西本宮の御祭神は「大日霎尊おおひるめのみこと」で、東本宮の御祭神は「天照皇大神」となっている。

西本宮とは天岩戸の洞窟をご神体として祀っており、その洞窟は西本宮から谷を挟んで反対の壁の中腹にある。西本宮拝殿の裏側に天岩戸が見える天岩戸遥拝所があり、神職が案内というかたちで参拝することができる。岩戸川を挟み対岸には東本宮があり、東本宮は天照皇大神が天岩戸から出てきて、最初にお住まいになられた場所が祀られている。

>>>天岩戸神社HP

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天安河原宮

天安河原宮御朱印

墨書/天安河原宮
印/日向国高千穂 天安河原宮
初穂料/300円

天岩戸神社西宮の東約500mのところにあり、天照大神が岩戸へ隠れた時に、神々が集い相談したところとされる大洞窟。別名「仰慕ヶ窟ぎょうぼがいわや」とも呼ばれている。御祭神は天照大神を岩戸から救出する際にシナリオを考えた知恵の神である思兼神おもいかねのかみ八百萬神やおよろずのかみ

以前は社のみがあり信仰の対象となっていたが、いつのまにか祈願を行う人たちの手によって石が積まれていくようになり、現在では無数に積まれた石が立ち並び神秘的な雰囲気となっている。

天安河原に行く途中にかかる太鼓橋は、某知事が、この橋の上で「県知事になりなさい。」というお告げが降りてきて出馬の決意を固めた場所だともいわれている。

>>>天安河原宮(天岩戸神社HP)

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鵜戸神宮

鵜戸神宮御朱印

墨書/奉拝、鵜戸神宮
印/日向國名勝鵜戸、鵜戸神宮 
初穂料/300円  

日向灘に面した自然の洞窟内に色鮮やかな朱塗りの御本殿が鎮座する。参道からは眼前に雄大な日向灘が広がり、2017年には鵜戸神宮を含む一帯が「鵜戸」の名で国の名勝(観賞上価値が高い土地)に指定されている。鵜戸神宮は、群馬県の一之宮貫前神社、熊本県の草部吉見神社と併せて日本三大「下り宮(鳥居からの参道が下り坂になっているお宮のこと)」の一つに数えられています。

山幸彦(彦火火出見尊)と海神のむすめ豊玉姫命の子である鵜葺草葺不合命うがやふきあえずのみことが御祭神である。豊玉姫命は「天孫の御子を海原で生むことは出来ない」と、この鵜戸の地で出産したと伝えられている。

安産・育児・縁結びのご利益があるとされており、洞窟の中には岩清水が滴っている「お乳岩ちちいわ」がある。本殿前の岸壁には霊石亀石があり、亀石の桝形の穴に男性は左手、女性は右手で運玉を投げ入れ、見事入ると願いが叶うとされている。

>>>鵜戸神宮HP

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青島神社

青島神社御朱印

墨書/青島神社
印/社紋(庵木瓜(いおりもっこう)十六八重菊に青、鴨就宮奉拝、青島神社 
初穂料/300円        

◆古事記にかつて青島が「鴨就島」と呼ばれた記述がある。
◆庵木瓜(いおりもっこう(飫肥藩主 伊東家の家紋)

「鬼の洗濯板」と呼ばれる波状岩がぐるりと囲む小さな島の中に、1200年以上も前からあると伝わる神社。島全体が境内とも言われ、弥生橋を渡って参拝することができる。

島内の植物の約80パーセント余の面積を亜熱帯性植物のヤシ科に属するビロウが占めており、熱帯のジヤングルさながらである。本殿の横にある祈りの古道と言われる絵馬のトンネルを進むと、青島の中心部に位置するところに元宮があり、弥生時代ごろから祭祀が行われていたと言われている。


御祭神は、山幸彦・彦火火出見命と豊玉姫命の夫婦神と塩筒大神であり、、縁結・安産・航海・交通安全の神として慕われている。室町時代以降は藩主伊藤の崇敬が篤く、社殿の改築、境内の保全に尽力したため、御朱印にも社紋の横に伊藤家の家紋が押されている。

>>>青島神社HP

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高千穂神社

重要文化財

高千穂神社御朱印

墨書/奉拝、高千穂神社
印/日向高千穂、高千穂神社
初穂料/300円 

約1900年前の垂仁天皇時代に創建で、高千穂郷八十八社の総社である。神社本殿と鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されている。高千穂町には高千穂郷一帯を支配していた鬼八きはちという荒神を、神武天皇の皇兄、三毛入野命みけいりのみことが退治したという伝説があり、本殿右の脇障子には鬼八を退治する三毛人野命の見事な彫刻がある。

御祭神は、高千穂皇神たかちほすめがみ( 瓊々杵尊ににぎのみこと木花開耶姫命このはなさくやひめのみこと以下三代の神々) と十社大明神じっしゃだいみょうじん(三毛入野命とその妻子神9柱)。創建は不詳だが、神武天皇の皇兄が東征から高千穂に帰った際に、高千穂皇神を祀ったのが初めとされている。

境内には、樹齢約800年の「秩父杉」や、二本の杉の幹が一つになった「夫婦杉」があり、この夫婦杉の周りを好きな人と手をつないで3回廻ると幸せになるといわれている。神楽殿では、高千穂神楽が毎晩開催されており、「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を楽しむことが出来る。

>>>高千穂神社(高千穂町)

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宮崎神宮

宮崎神宮御朱印

印/宮崎神宮
初穂料/300円 

鎮座地は神武天皇が東征以前に宮を営んだ地で、後に九州に下向してきた孫の建磐龍命たけいわたつのみこと(阿蘇神社の祭神)がその縁にちなんで創建し、「神武天皇宮(社)」、「神武天皇御廟」などと称された。

地元日向の名材狭野杉さのすぎで作られた神明流造の社殿には、初代天皇である神武天皇とその父母君が祀られている。家内安全や家庭円満、安産や子宝、合格・必勝祈願にご利益があると言われている。「神武さま」の愛称で知られる宮崎神宮大祭は、古代を彷彿させる荘厳な御神幸行列が有名である。

>>>宮崎神宮HP

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参考資料

・ダイヤモンド社『御朱印でめぐる関東の神社』
・「全国御朱印図鑑」編集委員会『全国御朱印図鑑』

 

やさき わこ

40代主婦。関西生まれ関西育ちの関東在住6年目。食いしん坊の夫と黒豆柴のコマとの3匹暮らし。

30代前半から神社巡りや御朱印、そして日本神話に興味を持ち始め、今では神社巡りが無くてはならないライフワークとなっている。御朱印帳は現在7冊目に突入。

神社巡りの初心者の方からマニアの方まで、実際にその神社に行ってみたい!と思ってもらえるようなブログ運営を目指します。

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